2007年03月15日

試験に向けた勉強法

資格を取得するには、それなりの意志と勉強時間を保持しなければなりません。

試験合格を目指すために、効率的な勉強法を日々探し、皆さん努力されているかと思います。

そんななか、一体試験に合格するための勉強法とは、どんなものなのでしょうか?
 
大学受験であれ、資格試験であれ、
 ○教材・予備校選び
 ○記憶量の保持(復習)
 ○勉強しやすい環境作り
 ○集中力・持続力(モチベーションの維持)



――これがポイントとしてよく挙げられるのではないでしょうか?
 
教材については、目指す試験の過去問題集はもちろん、定評のある参考書や問題集のチェックは怠りなくです。

 概して、受験予備校や資格の予備校のテキストは良くできているものが多いのは確か。

 独学で試験突破を目指すなら、全国共通模擬試験などで実力を客観的に測っておくことは、言うまでもないでしょう。

 次に、記憶量の保持も、試験合格のために重要になってきます。
 人間は忘れる生き物です。心理学で「忘却曲線」というものがありますが、復習をしないと、人は、数日後、一ヵ月後、三カ月後……と、どんどん忘れていきます。
 
進学塾に通いつつ、復習のために家庭教師もつけているという人も少なくありません。復習することで、学習効果はかなり変わるのは確かです。

 学んだことは、数日内、1ヵ月内に、くり返して復習するようにしましたいものです。


 試験合格のための勉強法は、人それぞれ、合うもの・合わないものがあるので、それを理解したうえで固定観念だけに縛られずに、自分にあったスタイルの勉強法を見つけてください。
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2007年03月05日

観光英語検定試験とは?

観光英語検定試験ってきいたことあります?

そのなの通り、主に来日している外国人に対するサービスや、海外へ旅行する日本人の手助けなどを行う職業に就く人が、その英語力を向上させる目的で設けられた民間資格です。

検定のレベルは、3級から1級までで、英語の筆記試験とリスニングから構成されています。 一級のみ、スピーキング能力を測る2次試験があります。

いずれにしても、焦点は環境事業に終点を絞った試験内容になっています。

この試験に対する試験資格は特にないのですが、観光・旅行系会社、国際的なホテルなどに就・転職する際に有利な資格おもわれます。

観光業界のニーズは、常に高いため、将来性も期待できる検定といえます。観光業界に就職・転職を考えている人にはとっておいて損はない資格と言えるでしょう。

旅行が好きで、もしくは旅行した挙句にそこに移住して、私の愛するこの地を人に広めたいという方には、もってこいの職業かもしれませんね。

全国語学ビジネス観光教育協会 観光英検センター詳細はこちら⇒
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2007年02月20日

生産管理士

製造部門で働いていて、将来責任のあるポストを目指している人にお勧めの資格です。

生産管理士とは、企業活動全般に対して、専門的な知識と管理能力を持つエキスパートです。

資格の検査を受けるために必要なのは、大学卒業程度か、経営管理に関する相当の実務経験です。

経歴の審査・論文審査・面接審査に通ると登録することができ、未経験者は、通信講座を終了することで登録することが可能です。

日本経営管理協会が実施する通信教育講座の受講期間は4ヶ月で、この講座を学べば、企業の生産活動に関する基礎知識から、計画、統制、評価、分析、改善、問題解決などの手法までを総合的に身につけることができます。

調査と企画が好きで、詳細にも気を配れる繊細さと一つのことを長期間信念をもって実行することを苦としない人が向いていると思われます。


転職・就職にも有利で、とてもやりがいのある仕事です。

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2007年01月16日

教員採用試験

少子化の影響で、新規採用が減少し、高競争率が続いている中、必死に採用試験を通過しようと努力する学生たちの気持ちを裏切るこんな事態がおこりました。

福岡市教委の教員採用試験を巡る不正は、よそごとではない。長崎県で学ぶ大学生も同市教委の採用試験を受験している。福岡県の特定大学の出身者だけが“恩恵”を受けたのならば、納得できない受験生もいるだろう。
 試験問題検討委員会トップの福岡市教委理事が、出身大学の先輩の元小学校長に2次試験問題案を渡した。その内容が同大卒業生を対象としたセミナーで配布されたらしい。
【毎日新聞】


 教員になるためには、教員免許状を持っているだけではだめで、公立学校の場合は、教員採用試験を通過して採用されなければいけません。

そんな中、大学の教育学部も、学校教員以外の進路にも対応できるよう、カリキュラムが変わってきたほどの状況でこの不祥事!!!

教育という立場に身を置く人たちなのにも関わらず、こんな状況で何を一体子供たちと育んでいくのだろうか?

かなり残念な出来事です。

さて、その採用試験の競争率だが、2007年前後の団塊の世代の定年退職による欠員増や、少人数学級の増加による教員不足もあり、ようやく、最近は、採用率も上向きになってきます。

 また、教員採用試験は、都道府県や政令指定都市別に行なわれるため、地域間による合格率の格差が大きくなってきますが、教員採用試験に受かりやすいのは、ベテラン教員が大量に定年退職して教員不足になる、東京や大阪、名古屋などの大都市です。

今後も状況の変動が見られそうです。

教員を目指す方は、常に情報の収集をしたいところです。

記事の続きはこちらです⇒
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2007年01月05日

司法試験


 
日本3大難関国家試験のひとつといったら司法試験です。

その合格率は、たったの2〜3パーセント確かに合格したら価値がありますよね。

その司法試験ですが現在大きく変わりつつあるようです。


司法試験は、法科大学院の卒業者を対象とした新司法試験がスタートし、2011年までは、現行の司法試験と、新司法試験が並行して行われることになっています。

法曹人口の拡大を目的とした新司法試験が開始されたとしても、実際のところは、高い競争率が続くと見る傾向もあるようです。
 
現在は、移行期ですが、司法試験改革については、まだまだ多くの問題点が残されているのも事実です。
posted by blossommelon at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

公務員試験

安定と保障がある職といえば公務員を思い描く方も多いはずです。

その公務員の試験は、2つに分けられて、国家公務員試験と、地方公務員試験です。

国家公務員と地方公務員は、学歴等に応じてさらに種別が分類され、
 
国家公務員は、エリート・キャリア組などと評されるT種(倍率は130倍前後)から、高卒程度の学歴で合格できるV種まであります。
 
地方公務員は、幹部候補の上級から、高卒程度の初級までがあり、
 
試験の合格率や難易度も、種別によって大きく異なります。
 
公務員試験を受ける場合、年齢・学歴・居住地等による制限がある場合もあるので、注意が必要です。

長く続いた不況の影響でしょうか?

公務員といえば、景気に左右されない安定した職業として一途けられています。
 
また、給与や昇格、仕事内容にいたっても男女平等なので、女性にとっては魅力的な職業と言えるようです。
 
ただ一ついえることは、公務員の仕事は、民間企業と違って、国や市民など全体の奉仕者として、公共の利益のために働いているということです。

その自覚をしっかりともち、公務員試験に臨まなければいけないのですね
posted by blossommelon at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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