2006年12月29日

公務員試験

安定と保障がある職といえば公務員を思い描く方も多いはずです。

その公務員の試験は、2つに分けられて、国家公務員試験と、地方公務員試験です。

国家公務員と地方公務員は、学歴等に応じてさらに種別が分類され、
 
国家公務員は、エリート・キャリア組などと評されるT種(倍率は130倍前後)から、高卒程度の学歴で合格できるV種まであります。
 
地方公務員は、幹部候補の上級から、高卒程度の初級までがあり、
 
試験の合格率や難易度も、種別によって大きく異なります。
 
公務員試験を受ける場合、年齢・学歴・居住地等による制限がある場合もあるので、注意が必要です。

長く続いた不況の影響でしょうか?

公務員といえば、景気に左右されない安定した職業として一途けられています。
 
また、給与や昇格、仕事内容にいたっても男女平等なので、女性にとっては魅力的な職業と言えるようです。
 
ただ一ついえることは、公務員の仕事は、民間企業と違って、国や市民など全体の奉仕者として、公共の利益のために働いているということです。

その自覚をしっかりともち、公務員試験に臨まなければいけないのですね
posted by blossommelon at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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