2006年10月04日

初級システムアドミニストレータ

初級システムアドミニストレータとは、情報システム部門以外の部署(営業部,総務部等)でのコンピュータの専門家です。

例えば、同僚達にコンピュータの操作や利用方法を教えて、情報システム部にコンピュータシステムの開発を依頼する際の手渡し的人材であります。

応募数は、年間20万人と国家試験の中では、受験者応募数最大限です。

乗り遅れないためにも、早めの取得を目指したいものです。

シスアド試験内容自体PCを使いこなす能力をみるものですので、IT関連にお勤めを目指す学生さんのみが受験しようといった傾向ではないようです。

それに試験に出題される問題の中には一般常識を問うものも入っているということで就職をこれから目指す方の第一歩にもお勧めできるのではないでしょうか?

試験内容は、
1 仕事とコンピュータに関すること
2 基幹業務システムとのかかわりに関すること
3 エンドユーザコンピューティング(EUC)に関すること
4 システム環境整備と運用管理に関すること
5 情報化推進のための表現能力に関すること

などです。

初級システムアドミニストレーター 試験・問題集

posted by blossommelon at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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