2006年10月02日

基本情報技術士試験

以前は、第二種情報処理技術者と呼ばれており、情報産業界では重要視されてきた資格である。

主として、プログラミングやコンピューター言語などについて出題されることからプログラマ向けの能力認定試験とされている。

試験内容は、試験範囲がコンピュータ科学基礎・コンピュータシステム・システムの開発と運用・ネットワーク技術・データベース技術・セキュリティと標準化・情報化と経営などである。

実は、プログラマ、エンジニアに実務を取り扱う企業では、このレベルが最低限といわれており、あまり重要視されていないという見解もある。

ただ、情報系の企業では人材不足に頭をかかえている所も多いので、情報系の仕事未経験者を採用し、この試験の取得を義務付け、基本教育に役立てている企業もあるようだ。

どちらにしても、情報系の企業で働きたいと希望を持つ人は、自分のレベルを簡単に示すための試験として使用しても良いだろう。

基本情報技術士 試験・問題集



posted by blossommelon at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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